お知らせ
全てが手間仕事「洋食オードブルセット」
今年は新しい地を求めての流転の旅を初めて
初めての年越しである。
支払う業者には無事支払いを終え
後は「野となれ山となれ」の何時もの心境である。
正に江戸職人の晦日気分である。
手間賃は残らずとも・・・時が過ぎれば除夜の鐘が鳴る
お金より一年間コツコツと仕事が出来た
身の健康に感謝である。
今年は群馬に来てから
八回目となる「働く舞台喪失」という事態を招いた年
その度に「かみさん」から言われる
「捨てる神あれば拾う神あり」だよ
「お父さん今までもやって来たがね」の言葉を思い出す
職人は働く場所があれば贅沢は出来なくても
日銭が入り、最低の生活は出来る。
今年も「働く舞台」がある事に感謝して
元旦から営業である。
特に元旦夕食に於ける「洋食オードブルセット」が
大ヒット・・・時代は変わった
正月の定番「和食お節料理」から私自身が極めた
食べて味ある「洋食オードブルセット」に
進化を感じる年でも・・・
「和食お節料理」が日持ちの良いならば
その都度作る「洋食オードブル」を作れば良いだけの事
「全てが手間仕事」を実感